70、「習慣化」の習慣化

豚くん、前回、習慣化を効率よく行うにはコツがあって、その基本は「笑顔」「感謝」「イメージ力」だって教えたよなぁ。

習慣化には動作の習慣化と考え方の習慣化があるけど、いい考え方を習慣化するには、この3つは避けて通れないんだよ。

そのぐらいのことはおぼえてるよ、ブヒ🐷
繰り返しになるけど、笑顔、感謝の時、人は無意識に「いいね」になる回路をすでに持ってる。この回路を逆利用して、「いいね」とイメージを無意識で結びつけていくんだったよな。

どうだい、現状、この3つが習慣化できてるかい?

例えば、身の回りに起きてることの中に、「笑顔」「感謝」の要素を見つけるように集中してるかい?

そして、それを後で、その時の気持ちと一緒に思い出してるかい?

それって、いろんな局面で「笑顔」「感謝」を探すってことかなぁ、ブヒ🐷

そして、いただいた「笑顔」「感謝」は「イメージ力」で何回もその気持ちと一緒に無意識に刻み込むってことか? 

おお、分かってるじゃないか、その通りだよ。それが、いい考え方を習慣化するコツなんだよ。

さらに、もう一つコツがある。

・・・聞きたい?

もったいぶらずに、早く教えてくれだブヒ🐷 
この際、「笑顔」は忘れていい。なぜなら、人は感謝を探せば自然と笑顔にもなるからだ。

そして、感謝という言葉を、「ありがたい」に置き換えてみよう。

ありがたい?
そう、「ありがたい」だ。

知ってると思うけど、「ありがたい」の対語は「あたりまえ」だ。

世の中、この「あたりまえ」が増えると、「ありがたい(有難い)」が減っていく。

でも、普段「あたりまえ」と思っていることだって、本当はそうではなくて、「有難い」ことがほとんどなんだ。

今日、朝、健康に目覚めて、美味しく朝ごはんを食べられたのも実は「有難い」ことなんだよ。

だって、世の中、望んでもそうできない人はたくさんいるわけだから・・・。

「有難い」と思えば、自然と「感謝」の気持ちが生まれ、「笑顔」も生まれるってもんだ。

豚くんも、身の回りの「当たり前」の中から「ありがたい」を探す癖(習慣)を身につけてごらんよ。

それは、わかったよ。

でも、もう一回聞くけど、「ありがたい」を探すことがなんで、いい考え方の習慣化に繋がるんだ?

世話のかかるやつだ。

いいか、もう一回まとめて言うから忘れるんじゃないぞ。

動作と同じで、考え方も悪い癖がついている →  それは無意識がそう記憶している → 無意識を変えるには既にある脳回路(笑ったり感謝するとひとは無意識にいいねになる)を利用するのが効果的 → この回路とイメージ力を使って、いい考え方が「いいね」として無意識に刻まれる → 習慣化できれば、悪い考え方の癖が修正される。

てな感じだ。

大事なことは、この習慣化を習慣化することだよ。

なるほど・・・。ブヒ🐷

 

 

 

 

 

 

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